連絡がつきにくい人とコンタクトを取る方法を考えてみた(音楽編)
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音楽関係の人で割といる「連絡が取りにくい人」

学生時代、音大の先生やら、作った曲の録音をお願いしている同期やらにメールやLINEを送った際、なかなか連絡が返ってこないというパターンに陥ることが少なくありませんでした。あの手この手を利用し、なんとか連絡をとって、こなすべき用事を終わらせるということが多々あり、ちょっとやそっと連絡が遅いくらいではビビらなくなってしまいましたね(一般的なビジネスの世界ではこういうことあってはいけないんですけど)。そういうわけで、連絡が取りにくい人となんとしてでもコンタクトを取るために使った自分の手法を備忘録として書いておこうと思います。

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連絡が取りにくい人が音大の先生の場合

学内の行事などで、先生方にどうしてもご協力いただかなければならない場合やレッスン、講義などの内容に関して質問がしたい場合などに連絡をすることがあるかと思います。研究室を持っている先生ならば、一般の大学と同様、オフィスアワーなどがあるはずなので、事前に予約しておけば時間をとっていただけるかと思いますが、それ以外の日時でコンタクトを取らなければならない場合などもあるので、そういった時に、連絡が取りにくいなどということがあれば、以下のような選択肢もあるので、試してみてはいかがでしょうか。

①リマインドのメールを出す

音楽系の先生となると、学内だけでなく、学外の仕事で忙しいという場合も少なくないので、細かい用事についてのメールに返信していないということも珍しいわけではありません。保険としてリマインドを出しておくと良いかと思います。まあ、これで済むならば良いのですがね...

②講義前後に直接リマインドを出す

用事がある先生と、普段、講義やらレッスンやらで関わりがあるならば、その前後にリマインドしてみるというのもありでしょう。よほど急いでいるという様子でなければ効果的な手段かと思います。

③研究室等に伺う(直撃)

先約が入っていなければ、研究室等に在室されている時に直接伺うと良いかと思います。教授・准教授であれば、特別な用事がない限り、1週間に1日くらいは確実に研究室にいる時間帯があるはずなので(大学内の冊子などを色々と調べれば出てくるはず)、どうしてもコンタクトを取らなければならない場合は直撃というのも一つの手段です。

④電話をする

演奏会や講義、レッスンの最中などでなければ電話をした方が、メールを出すよりもコンタクトが取れることが多かったと記憶しています(実体験に基づく)。つながったとしても、「今、お時間よろしいでしょうか?」などと、相手の都合を伺うのを忘れないようにしましょう。忙しいようであれば、手短に要件を伝えて、後でご協力いただけるように下準備をしておくことも大切です。

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連絡が取りにくい人が音大の同期・先輩・後輩の場合

音楽系の勉強をしていると、作った曲を演奏してもらったり、録音してもらったりということは日常茶飯事かと思われますが、人によってはなかなか返信が来ないということも珍しくありません。楽器の演奏をしてくれる人にはこういう人はあまりいない印象なのですが、録音をお願いした際に、連絡がつきにくい人がいたので、もし同様のケースに遭遇した場合には以下のような選択肢があるのだということを頭の片隅にでも置いといてもらえればと思います。どうしても必要な用事のために連絡を取らなければいけない場合には多少役立つことでしょう。

①リマインドのメールやLINEを送る

うっかり忘れているだけという場合もあるかもしれないので、リマインドの連絡をしてみると良いかと思います。一番、難易度が低い手法です。これで済むだけならば楽なのですがね...

②音声通話(LINEや電話)をする

何かの用事の最中でなければ、比較的つながりやすいかと思います。中には、通知を切っているという猛者もいるので、その場合は別の手段を取るしかありませんがね。

③本人がよく使っているSNS経由で連絡をする

LINEでの連絡が取りにくいのに、なぜかTwitterだけは活発に動いているツイ廃型の人も中にはいます。そういう人にはリプを送るなり、DMを送るなりしてみると、なぜか高確率で返事が返ってくるのです(これも実体験に基づく)。

④直接本人を探す

取っている講義が被っている場合などに使える手段だと思います。必修が一緒の学科に在籍しているのならば、比較的この手を使いやすいでしょう。

最後に

他人の都合をコントロールするなんていうのは絶対に不可能なので、こういう人にはどのように連絡を取るのがベストか?ということを常に意識しておかないと、「連絡は取りにくいけれど、自分がこなしたい用事で必要な人」とうまく予定の調整などをすることが難しくなります。自分の経験が何かしらの役に立つことを願います。

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