楽曲の受け渡しに使える?ギガファイル便の機能
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大きい容量のデータの受け渡し

作った曲のデータを誰かに渡す際、mp3のように容量がそんなに大きくないものであれば、メール添付で送ることができますし、直接会うことができ、データをUSBやCDなどに移して渡すことができたり、郵送するなどしやすい距離に相手がいたりするのならば、あまり苦労はしないと思います。

しかし、全部が全部そういった順調にデータの受け渡しができる場合に当てはまるというわけではないです。メールで提出する場合に、WAVでデータを提出しなければいけなくなる際に、容量の関係でそのまま添付することができるというわけではないからです。そうした時、オンラインストレージの類を使用してデータの受け渡しをすることになるのですが、自分はギガファイル便を推しています。

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ギガファイル便を使う際に使えると思う特徴

オンラインストレージと呼ばれる類のものは幾つか種類があるのですが、個人的にギガファイル便で良いと思う特徴は以下の4つです。

①登録不要で使える

オンラインストレージの類には、登録しないと使えないものもありますが、ギガファイル便は登録不要で使うことができるので、その手軽さを気に入っています。

②300Gまでのデータを受け渡せる

受け渡しに使えるデータの容量が大きいことも魅力ですね。楽曲のデータでここまでの容量になったことは今までないので(映像作ってる人とか、劇伴やってる人で大量の楽曲データがある人ならこれぐらい行くのかもしれませんが)、数曲を他人に渡したり、LogicなどのDAWのプロジェクトファイルを送ったりするのであれば、このぐらいの容量だと十分すぎると思います。

③最大100日の保存期間

DropboxやOnedriveだと、容量オーバーさえしていなければ、ずっとデータを保存していることができるのですが、誰かにインターネット経由で渡すために、長期間データを保存する人というのは限られるのではないかと思います。また、DropboxやOnedriveは無料で利用できる容量に限りがあるので、300Gまで利用でき、100日もの保存期間があるギガファイル便はかなり使い勝手が良いものだと思っています。

④データの受け取り確認ができる

ギガファイル便のサイトにアクセスすると、Zipファイルをアップロードできる画面になっているのですが、アップロード後、下にある画像のように、メールのマークがあるタブをクリックしてみてください。そうすると、自分のメールアドレスを入力して、アップロードした情報を送信することができるようになっています。アドレスを入力後、「受け取り確認(ダウンロード通知)を行う」というところの横にあるスイッチのようなものをクリックして、「アップロード情報を送信する」というところをクリックすると、指定されたアドレスにアップロードしたファイルのダウンロードリンクが送られてきます。
こうして送られてきたダウンロードリンクを他の誰かに送った場合、データのダウンロードがされたらその通知が来るわけです。利用者登録もせずにこの機能が使えるのはとても便利だと思います。大学の課題を出す場合や楽曲のコンテストなどに応募する場合にこの機能を使用しておくと、「自分が提出したデータを本当に確認してもらえているのだろうか?」ということがハッキリとわかります。自分も、仕事を獲得するためにどこかに出す際にはこの機能を活用してみようかな〜と思います(応募したものを本当に聴いてもらえているのか確認したいので)。

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最後に

何かを提出する場合には、受け取ってデータを確認してもらうまでが「提出作業のうち」だと思います(「家に帰るまでが遠足」というのと一緒ですね)。丁寧な方ならば、「データを拝受しました。」といった文言のメールや「データを確認しました」といった類の文言の返信メールをくださるかと思いますが、忙しい場合にはそうしたメッセージまでいただけない場合があるので、「本当に確認してもらえたのだろうか?」という不安要素を消すための材料として、「データの受け取り確認の機能」を活用していきたいと思います。

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